ウォーレン・バフェットでもコロナ・ショックには耐えられない

オマハの賢人でもコロナ・ショックの深刻化には耐えられなかった・・・


ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイが米航空会社デルタとサウスウェストの株式を今週売却したことが当局への報告書で明らかになった。
売却したのはデルタ株 約314百万ドル、サウスウェスト株 約74百万ドル。
これは売却前の保有株のそれぞれ約18%、約4%にあたる。
理由については明らかにされていないが、コロナ・ショックと無関係と考えるのには無理があろう。

バークシャーは、コロナ・ショックで株価下落が始まった頃、2月27日にデルタ株を買い増した。
それから1か月あまりで、長期投資家としては異例のスピード損切りとなった。
3月10日のインタビューでは、バフェット氏は「航空会社株は売らないよ」と自信を示していた。

もちろんバークシャーはまだ両社の株式を10%を割る持分比率で保有している。
しかし、心の弱い投資家にとっては航空株への自信を失わせるトピックになりかねないだろう。


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