医療費控除の確定申告はいつから?2020年1月からできる

「医療費控除」はいつから確定申告できる? 1月からOK

1年間に医療費を多く払った人の税金が戻る「医療費控除」。確定申告の期間はいつからいつまでになるのでしょう? 確定申告の中でも、払いすぎた税金が戻る還付申告については、前年の分を翌年の1月から申告することが可能です。
 

還付申告については、前年の分を翌年の1月から申告することが可能

還付申告については、前年の分を翌年の1月から申告することが可能

2020年の確定申告期間は2020年2月17日(月)~2020年3月16日(月)ですが医療費控除については税務署が混まない1月に申告してしまうのがオススメです。

【医療費控除の期間について税金ガイドが解説】

医療費控除は税金を払いすぎた場合の「還付申告」であれば、1月から確定申告できます。つまり2019年分は、2020年の1月1日から2024年の12月末日まで5年間、提出できます(ただし年末年始は税務署がお休みなので注意してください)。

2020年の確定申告期間2020年2月17日(月)~2020年3月16日(月)の混雑を避けたいのであれば1月中に税務署に提出するようにしましょう。

また、郵送でも提出が可能ですので、時間がない人は以下の点に注意をして郵送で提出しましょう。

確定申告書を郵送するときの注意点7つ!間違えやすいのはココ

また、様々なケースについて、確定申告ができる期間は以下の通りになっています。
確定申告の時期はいつからいつまで?

【医療費控除は所得税・住民税が戻ります。2つの税金の違いについて音声で解説?】

   

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医療費控除の還付金は、いくら?計算方法はコレ
 

医療費控除は2018年1月から確定申告する分は領収書が不要になっています

医療費控除は2018年1月から確定申告する分は医療費の領収書が不要になっているので注意をしておきましょう。領収書は、自宅で5年間保管すればOKです。医療費控除の明細書に、それぞれの医療機関でかかった合計額を記入することになります。
 

2018年の確定申告から使用する「医療費控除の明細」

2018年の確定申告から使用する「医療費控除の明細書」

医療費控除を申告する際に、必要な書類は以下になりますので、忘れずにチェックをしてください。

【動画で解説!医療費控除に必要な書類を手に入れる方法とは?】

●医療費控除の申告に必要な書類

【関連動画】源泉徴収票のもらい方がわからない人はこの動画を見てください。

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